長南裕美の日記

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2013.08.31 Saturday  若草物語

夕べBSで、若草物語の映画をやっていた。
エリザベステーラーが、エイミーをやってから、
とんでもなく古い映画だけれどね。(^^;;
調べたら1949年公開だって。私でも生まれてない。笑
子どもの頃、母と見た覚えが。^ ^

久しぶりに見た感想…
あれ?!あのシーンは?と思う場所が多くて、
ずいぶんと大事なシーンが、カットされていたような。

何度も見ているので、ストーリーをなぞらなくて良いので、
部屋の調度品や衣装に目が行く。
南北戦争の頃のさほど裕福ではないマーチ家でさえ、
映画だからと言っても、美しいデザイン性の高い衣装の数々。

今の時代でさえそう思うのだから、
戦後数年の日本人には、ものすごいカルチャーショックだったに違いない。

しかし、エリザベステーラーの綺麗な事!
それでも・・・どんな綺麗な人でも、歳を取るとそれなり。
いや、いろいろいじり過ぎた分醜くなってる事も。笑




写真は、ジョー役のジューンアリスンのワンピースの上にふわりと羽織ったモヘアのショールが素敵だったので。(^^)




2013.02.18 Monday  ミッドナイト・イン・パリ

 仕事場のデスクトップの画面に表示されてる気温は、4℃。 
さっきまでは、1階の全部の窓を開けていたから、そりゃもう寒かったわ。(^^;;; 

週末にいろいろ描いたモノを焼成する為に、電気炉のスイッチを入れたので、 
電熱暖房系は切ってるから寒いのなんの。 
家の中で、モコモコの厚着の雪だるま状態。(笑) 
仕事を始めたけれど、手がかじかんで筆を持っても思うように動かん。(^^;;; 
その内焼成器の熱でじんわり温まって来るとは思うけれど・・・。 
雨が降る前に、買い物に行って来るとしよう!(^-^) 


そうそう、昨夜息子が借りてきたDVDを鑑賞。 
ウディ・アレン監督のミッドナイト・イン・パリ 
私は、とっても面白いと思ったけれど・・・ 
若い息子には、いまひとつだったような。(笑) 
ウディ・アレンの作では、私はこれが一番好きかも。(^-^) 

人は、古き良き時代に憧れるも・・・ 
その時代の人は、もっと前の時代に憧れる。 
それは、失ったものはより美しく愛おしく感じるからだろう。 
しかし、便利と引き換えに失った多くのモノやことは、すでに思い出の世界でしかない。 
ならば、今の時代で精一杯生きるべし・・・そんな意味合いの映画だったな。 




2011.01.23 Sunday  Becoming Jane

昨日、仕事をしながらパソコンで流していた映画。 吹き替えだったので、ながら族でも大丈夫だったのが嬉しい。 イギリスの作家、ジェイン・オースティン( 1775 -1817 )の若き日の恋を描く 2007年のイギリス映画 「ビカミング・ジェーン:Becoming Jane」。 彼女の代表作『高慢と偏見』は、彼女の私生活に題材を得たのではと思わせる作り。 プラダを着た悪魔の主演をしたアン・ハサウェイがジェーンを演じていた。 内容は、ともかくとして・・ イギリスの田園地帯の美しさを見られたのが一番の収穫かな。(笑) 女性が仕事をするなどと言う事がありえない時代。 人気女流作家となるには、大変な苦労があったと思える。 好きな事をする為には、多くの犠牲を払わねばならないと言うこと。 貧乏と隣り合わせの時代も抜けていかねばならぬこと。 それは、今も同じかと思う。 振り返ればいろいろな事があるけれど・・・ ただひとつの夢と私はこれで生きていくと言う信念の元に努力を重ねる事の大切さ。 私も、そうありたいと思う。 明日からの講座の準備を淡々としながら・・ 私は、こんな映画を見ながらそんな事を考えていた。




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